富浦沖のカワハギ釣り

2008年1月26日 富浦港 酒井丸

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今年も初釣行は恒例の釣り会です。(^^)v

この日は小林さんのお誘いで鯛多肉さん、なべさん、石原くんの5人で富浦港 酒井丸さんで釣り物はカワハギで釣り会をやりました。一昨年に道具揃えてカワハギやり始めて・・それまでは全然カワハギ釣りには興味なかったのですが、いざ始めてみるとこれが中々嵌る要素は沢山!とにかく竿で餌をコントロールしてアタリを出しカワハギを食わせる。竿を置いては釣れないし餌を止めるとすぐに餌は無くなる。集中力とイライラ感がなんともいえなく面白い釣りなんだよね。

6時集合で富浦港に着いたら船着き場は結構な風!「船でるかな?」なんて5人で話しながら船長の到着を待つ。6時過ぎに酒井丸船長が来て「風は日が出れば止むから6時半に出るおう〜」とのこと、4ヶ月ぶりの船なので船酔いの心配しながら7時前に富浦港から出船!
航程5分の真沖で釣り開始。この日は朝一からアタリの出るパターンを掴んでカワハギ連発!叩いて止めて聞き合わせるとカワハギが竿を絞り込む。型はワッペンサイズながら思ったイメージで連釣できるとやはり気分はいい!「このままじゃ昼までに餌無くなるなあ〜」なんて鯛さんと話しながら釣りしているもやはりそんなにカワハギは甘くない!9枚釣ったところで中々ツが抜けない。餌は獲られるけどアタリが出ない!誘いのパターンを叩きから弛ませに変えて誘うもダメなのでハリスを短めに詰めてみるもやはり餌を抜かれてしまう。今度は針をカワハギ針からチヌ針にチェンジしてみる。
・余談なのですが私はカワハギ釣りではカワハギ針とチヌ針を使用しています、状況や釣り方の違いなどは経験浅いため断言できないのですがなぜかこの針交換がいい方向に繋がることもあります。
チヌ針に変えて朝一の勢いほどでもないがポツポツアタリが拾えるようになるも10時過ぎると、ここから餌も抜かれなくなってまったくの食い渋りに突入。「潮が澄んでいて魚がくわねえおう〜」と酒井丸船長も嘆き節。
13時を過ぎてまたカワハギ針に戻してアタリを拾いだして沖揚がりの14時まで3枚追加するもこの日は18枚(大1枚でほとんどワッペンサイズ)で終了。
同じポイントで流していてどうしてアタリの出るパターンが変わるのか?同じパターンで釣っていてなぜ餌だけ抜かれだすのか?どうして針を変えるとアタリだすのか?誘いの変化がカワハギの食いにどう影響するのか?・・・・解らん!そんなこんなを考えながらこの日も楽しく一日カワハギ釣りを楽しみました。この日は数、型共に不本意ながらもやはりカワハギ釣りは面白い!沖釣りは面白い!(^^)v

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2001