富浦沖のイナダ釣り

2008年11月22日

勝山港 利八丸


真鯛はこのサイズ中心だけどお味のほうはGOOD!

勝山出船でコマセ釣りするのはいつ以来なのかな?沖本釣行記を調べてみたら2005年4月以来だった。ずいぶんのご無沙汰!
以前は毎月通っていたのに最近は南房総や外房のカモシ、御前崎とか外洋ばかりだったからね。ここからコマセ船乗るのはなんかホームグラウンドに帰ってきた気分で懐かしいっす!
前回は松輪瀬でワラサ狙って駄目!リレーでアジだけ釣って終わりだったんだけど、この秋にクリシナになんとか青物の引きを堪能して欲しいと今回、勝山出船で富浦沖のイナダ狙いに行ってきました。イナダくらいならなんて思っていたんだけどね、これが・・・
今回は初めて乗る勝山港 利八丸さん、鯛多肉さんが春に真鯛釣りで乗っていい感じということで私も予約を入れてこの日初乗船。
6時に出船して一路富浦沖へ、久しぶりに使うアミコマセをサニービシに詰め込んでイナダ釣り開始。この日はたまに揚がるワラサも期待して仕掛けは6号8Mからスタート!ビシを底沈めてゆっくり誘って基本通りにイナダのアタリを待つのだが・・・アタリが遠くて魚の喰いは渋い。
イナダどころかコマセが効きだすとマルソーダの嵐!一時は仕掛けが全然降りない事態で大変、こうなるとビギナーのクリシナは対応が苦しい。ソーダが喰った感じが掴めないからオマツリばかりになってしまう。
船長もこまめに船を周り直してソーダを避けようと必死だがコマセが効きだすとどうしても船の周りにソーダが寄ってきてしまう。8時くらいにようやくイナダのアタリがあり1本顔を見せたが喰いよかったのは一時でこの後もソーダの猛攻で苦戦。
9時くらいにイナダの喰いが渋いので5号6Mに仕掛け落としてみると、いきなり真鯛が食ってきた!こうなったら、どうせイナダが喰わないなら真鯛狙おうとハリスを3号8Mにチェンジしてビシもステンカンの穴塞いだ真鯛使用に切り替えて付け餌用のオキアミ詰めて仕掛け投入!船の揺れが竿先に伝わらないように上手く誘うと来ましたよ!真鯛のアタリが・・・小型が多くリリースをするもイメージ通りに攻めて何とか終了までに3枚の真鯛を手にすることができました。まあ秋鯛で1キロ前後の小型中心です。型大きいのが欲しいのは釣り師としては当たり前なのですが頭にあるイメージで喰わせた真鯛っていうのも凄く嬉しい一枚です!また内房で釣れる真鯛が美味いので食べても嬉しいですね。
クリシナは残念ながらソーダのみ、まだまだこれから沖に出て学ぶこと多いですね!
しかしいつも思うのだけど青物の喰いは水物ですよね!前日まで好調でも沖へ行って見なければ判らないから困り物です。

この日のタックル

竿  ダイワ SHOT VIPER 230S
リール  シマノ 電動丸3000H

2008
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